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活動環境条件と特徴

1.国内トップレベルのホッケー活動環境を保有しています。

天理大学ホッケー部は、豊かな自然と充実した設備が整った親里ホッケー場を保有しています。
部員たちは、国内屈指のその恵まれたホッケー環境で日々の練習を行っています。
国内トップレベルを誇る競技施設である親里ホッケー場では、全国大会はもちろん国際大会等の公式試合が頻繁に開催され、国際的な競技活動の場となっています。
●親里ホッケー場(人工芝)
<開催される大会:各種の全国大会・西日本大会・関西大会・国際大会等の公式試合>

2.国際レベルの実績をもつコーチングスタッフが揃っています。
部  長 井上 昭洋
副部長 奥田 好廣
男子部監督 穴井 善博
男子部コーチ 膳棚 大剛
女子部監督 長谷部 謙二
女子部コーチ 湯田 ひとみ

 

3.ホッケー部員全員が生活条件の整った学生寮に入寮しています。

大学入学から卒業までの4年間、ホッケー部員全員が寮生活をしています。
規律正しく風紀のよい寮生活を過ごすことで、本来の目的である学業とスポーツの両立はもちろんのこと、卒業後の財産となる人間関係、社会性を養い有為な人材育成を行っています。
●寮費は男女ともに、居住費(3食含む)として月額約5万円と安価であります。

4.大学在学中に各種資格を取得することが可能です。

① 中学校・高等学校の教員資格

学科専攻 取得できる科目 取得できる種別
体育学科 保健体育 中学校一種、高校一種
宗教学科 宗教 中学校一種、高校一種
人間関係学科社会福祉専攻 福祉 高校一種
国文学国語学科 国語 中学校一種、高校一種
歴史文化学科 社会 中学校一種
地理歴史 高校一種
外国語学科英米語専攻 英語 中学校一種、高校一種
外国語学科中国語専攻 中国語 高校一種
外国語学科韓国・朝鮮語専攻 韓国・朝鮮語 高校一種

② 社会体育指導者

スポーツリーダー
指導員、上級指導員、コーチ、教師(日本体育協会の共通科目が免除されます)
スポーツプログラマー(日本体育協会の共通・専門科目が免除されますが、日本体育協会の試験は受けなければなりません)

③ 図書館司書
④ 博物館学芸員
⑤ 社会教育主事
⑥ 社会福祉士
⑦ 社会福祉主事
⑧ 精神保健福祉士
⑨ 伝導課程
⑩ 矯正・保護支援課程
⑪ 日本語教員養成課程

5.ホッケーを通じて国際感覚を育む、グローバルな交流環境をもっています。
(1) 豊富な海外遠征の実績:ヨーロッパ・アメリカ・オセアニア・アジアのホッケー主要各国に海外遠征の実績をもっています。(女子部通算21度・男子部通算20度)
(2) 外国チームの招聘:世界各国から頻繁に有力な外国チームを招聘し、親里ホッケー場で国際交流試合を行っています。
(3) 親里ホッケー場において、1990年第1回女子アジアクラブ選手権大会、1993年国際ホッケー連盟公認の高円宮杯国際大会・天理シリーズ、2003年天理大学ホッケー部創立50周年記念・真柱杯国際大会など、多数の国際大会を開催しています。

 

6.天理大学ホッケー部は、最も多くの日本代表選手を輩出しています。

男女とも日本代表選手の輩出源として名高い天理大学ホッケー部は、創部以来「男子60余名」「女子50余名」の日本代表選手を世界におくりだしています。ジュニア代表選手においては数えきれません。

7.特待生育英金や奨学金制度も充実しています。

日本学生支援機構の奨学金制度はもちろんのこと、特に高校時代の実績があり且つ将来性が認められた者には、天理大学の特待制度(天理大学アスリート選抜奨学金・一れつ会育英生)を活用することが可能です。

8.ホッケーが正課授業として大学の科目になっています。

全国で唯一『ホッケーが正課授業の科目』として、天理大学体育学部のカリキュラムに取り入れられています。

9.ホッケーの体育・スポーツの専門的研究を実践することが可能です。

競技活動を行っていく中で、ホッケーを『体育・スポーツ』の専門的かつ科学的な視点と立場で実践、研究する環境を整えています。

10.部員すべてが学業とホッケーの両立をモットーにしています。

学問を修得するために、「正課授業には必ず出席すること」を教育指導する一方、課外活動のホッケーを通じて数多くの優勝と感動を体験することに導いていきます。競技力の向上と学業の修得を両立することは大変厳しいことですが、やり遂げることで人間的に成長し、個々人の実績にもなると考えています。

11.「第一義は人間づくりである」すべての活動目的の出発点です。

あくまでも「人間づくり」のための教育指導を重視しています。知性と情操、そして教養、さらには国際感覚に優れた思考、ボランティア精神、すべてを兼ね備える有益な人材育成を目指しています。

12.ホッケーで日本一を目指すなら、サポート体制が万全な天理大学です。

スポーツ全般にサポート体制が充実した天理大学なら、授業料等の納付金が他大学に比べ格段に安価となっています。また、学生の街といわれる天理での大学生活は、豊かな自然環境、寮施設に恵まれていますので、暮らしやすく日本一低廉であるといえましょう。有意義な大学生活をお約束できます。

天理大学ホッケー部<男子部・女子部> 創部から今日までの優勝実績
◆男子部(1954年創部)
A. 全国大会:参加回数160回 優勝回数78回 ⇒ 優勝率48.7%
B. 関西・西日本大会:参加回数266回 優勝回数164回 ⇒ 優勝率61.6%
A+B. 大会参加回数426回 優勝回数242回 ⇒ 優勝率56.8%
◆女子部(1977年創部)
A. 全国大会:参加回数122回 優勝回数61回 ⇒ 優勝率50%
B. 関西・西日本大会:参加回数165回 優勝回数132回 ⇒ 優勝率80%
A+ B. 大会参加回数287回 優勝回数193回 ⇒ 優勝率67.2%
これから入学する選手のみなさん。
あなたはこれらの優勝回数をどれくらい積み重ねる自信がありますか?
歴代記録をいっしょに更新させていきましょう。
それがあなたの未来にとって、輝かしい実績となるのです!