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高円宮牌2019ホッケー日本リーグ第8節ファイナルステージ

2019.11.10

こんばんは。

本日、山梨学院ホッケースタジアムにて、高円宮牌2019ホッケー日本リーグ第8節が行われました。

15:30 vs ソニー HC BRAVIA Ladies

1Q  1-1

2Q 0-0

3Q 1-0

4Q 0-1

トータル2-2SO2-3となりました。

 

SONYのセンターパスで試合が開始される。立ち上がりから天理が勢いに乗り、攻撃を仕掛ける。1Q3分、レフトサイドより#9島田がドリブル突破しサークルトップへパス、これを#4菅原がサークル内へ弾き、こぼれ球に#12小林がうまく合わせ1-0と先制する。5分、SONYがサークルトップでボールを受けシュートを打つがGK#1工藤が好セーブをする。15分、SONYPCを獲得されると、フリックシュートをゴール右上に決められ、第1Q1-1で終了する。、

2QSONYのペースで試合が進む。SONY19分、24分とPCを獲得されるが、#37瀧本とDF陣により得点を許さない。天理はカウンターから27#5原田がリバースシュートを打つが、枠を捉えることができない。このまま第2Qは終了し1-1の同点で後半戦へ折り返す。

3Q開始早々、天理はPCを獲得する。#13早戸のシュートは一度GKに阻まれるも、リバウンドボールを#4菅原が拾い、#12小林が決め2-1とする。その後、SONYは素早いボール回しから打ち込みで得点を狙い、SONYペースで試合が進むも天理の堅い守備により得点を許さない。43分、SONYPCを獲得されるもGK#18鈴村の好セーブが光る。第3Q2-1の天理リードで終了する。

4Q、得点が欲しいSONYが猛攻を仕掛ける。47分、SONYPCを獲得され、ゴール左下に強烈なヒットシュートを決められ2-2の同点とする。SONYは得点後も攻撃の手を緩めず、何度もサークル内に侵入されるも、天理はGK#18鈴村を中心とした守りで得点を許さない。

このまま2-2の同点で試合が終了し、SO戦となる。

SO戦は、天理1人目#13早戸が冷静に決める。SONY2人目をGK#36瀧本が好セーブする。天理4人目#10歌谷が決め、SONY5人目をセーブするも、2-3で試合終了となる。

次の試合日程は、

高円宮牌2019ホッケー日本リーグ最終節

11月16日(土)5〜8位予備戦

11:50〜 vs 東海学院大学

引き続き、ご声援の程、よろしくお願い致します。


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