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第38回全日本大学ホッケー王座決定戦 3位決定戦

2019.07.07

こんにちは。
本日、立命館OICフィールドにて、2019年全日本大学ホッケー王座決定戦3位決定戦が行われました。

 

9:00〜 vs東海学院大学
試合結果
1Q:0-1
2Q:1-0
3Q:0-0
4Q:0-1
トータル1-2にて敗北し、4位という結果に終わりました。

 

東海学院大学のセンターパスにより前半戦が開始される。
立ち上がりから、両チーム共、前線からゴールを狙い競り合っていた。1Q6分、東海学院大学がPCが獲得し、タッチシュートを決められ先制点を許してしまう。追いつきたい天理大学だが、決定的なチャンスを作り出せず0-1で1Qを終える。
点を取り返したい天理大学は、2Q12分PCを獲得する。#20藤原がゴール右下段へとプッシュシュートを決め1-1と追いつく。勢いにのり、追加点を取りたい天理大学だが、攻めきれず2Qを終える。
3Q、同点という振り出しの状態から追加点を取りたかったが、ゴールにボールを入れ込むことが出来ず3Qが終了する。
3Qにて取りきれなかった点数を、4Qではものにしようと両者、攻防を繰り返す。その中、東海学院大学が4Q47分PCを獲得。ゴールこそはしなかったものの、続けて4本、4Qのみで計5本のPCを東海学院大学に獲得されてしまう。最後の東海学院大学側のPCでは、右下段へヒットシュートを決められてしまい、1-2となる。なんとか追いつきたい天理大学は最後まで諦めず攻め込むも、得点には繋がらずそのまま1-2で試合終了となる。

 

今回の試合では、スピード感ある攻防が沢山見られ、両者ともにチャンスはそれぞれあったように見えました。その少ないチャンスを、掴み取れるかで勝敗が決まると思います。また、苦しい時こそ繋ぐホッケーを目指すべきでしたが、4Qになってくると打ち込ばかりになっていきました。繋げるという意識が徐々に薄れていき、チームとしての繋がりをもう一度考え直す機会になりました。昨年に引き続き、第4位という結果に終わってしまい悔しい気持ちで一杯ですが、次の試合に向けてまた1からチーム全員で練習に取り組んでいきたいと思います。

 
今大会も、沢山のご声援のほど、ありがとうございました。引き続き、天理大学ホッケー部をよろしくお願い致します。


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