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2019年度関西学生ホッケー春季リーグ 3戦目

2019.05.05

こんにちは。
本日、親里ホッケー場にて、2019年度関西学生ホッケー春季リーグ3戦目が行われました。

 

11:40〜 vs中京大学
試合結果
1Q:0-0
2Q:1-0
3Q:3-0
4Q:2-0
トータル6-0にて勝利致しました。

 

予選リーグ第3戦は、中京大学と対戦しました。前回の反省をもとにポジションの確認と守備のシステムの確認を行い本日を迎えました。

中京大学のセンターパスにより前半戦が開始される。立ちあがりから相手陣地へ果敢に攻め込む天理大学はCH島谷を中心に攻撃を組み立て、1分サークルトップからのセットプレーより倉脇がチャンスを作るも得点に結びつけることができない。一方、中京大学は厳しいプレッシングから天理に攻め込む隙を与えない。試合が動いたのは28分、右側から柴田がサークルインすると相手DFの反則を誘いPCを獲得する。このチャンスを吉原が確実に決め先制する。その後も天理ペースで試合が進むが、追加点を奪えないまま前半戦を終了する。

後半に入ってからも攻撃の手を緩めない天理大学は、中盤から細かくパスをつなぎ相手コートに侵入する。39分、島田が素早いリスタートからサークルトップで待つ田中にパスが入る。このパスを受けた田中が二人をかわしゴール右下へ2点目となるゴールを決める。中京大学も素早いパスワークから天理陣地に攻めこみチャンスを作り出そうと試みるが、天理DF陣の吉原、歌谷に抑えられチャンスを作り出すことができない。43分、ライト側からのリスタートより田中がサークル内で待つ安達にパスが入る。このパスを受けた安達が角度のない難しい局面からリバースシュートを放つ。このシュートが綺麗にゴール左隅に決まり追加点を挙げる。44分にも森永がタッチシュートを決め4点目を獲得する。4Qに入ってからもペースを落とさない天理大学は、51分に大川がシュートしたボールがリバウンドとなり、このいボールを柴田が決め5点目を挙げる。その直後、中京大学はサークル周辺の混戦からチャンスを作り決定的な場面を迎えるが、GK瀧本の落ち着いたセービングで得点を許さない。逆に、58分ライト側より田中、安達、島田と素早いパスで相手コートに侵入し、島田の豪快なリバースシュートがゴールに突き刺さり試合を決定づけた。この勝利で天理大学は3戦を終え、勝ち点を9に伸ばした。
次戦に向け、ペース配分にこだわり安定した試合運びを目指します。課題としてはサークル周辺のポジショニングとスペースの作り方に変化をかけながら相手のウイークポイントを狙えるようにします。更に、攻撃の流れがもっとスピーディーになるように今週を取り組みます。新システムの確立と4つの局面にこだわりながら次の試合に臨みます。

 

次の試合日程は、
5月11日(土)
10:00〜 vs聖泉大学
於:親里ホッケー場

 

本日も、ご声援のほど、ありがとうございました。次戦も頑張りますので、進化していく天理ホッケーを引き続き、応援のほどよろしくお願い致します。


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