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第37回全日本学生ホッケー王座決勝vs立命館大学

2018.07.01

本日7月1日、第37回全日本学生ホッケー王座

天理大学vs立命館大学との試合が立命館OICフィールドで行われました。

試合結果

1Q:0-1
2Q:1-2 得点者#12伊帳田(FG)
3Q:1-2 得点者#2野村(FG)
4Q:0-1
TOTAL:2-6で敗れました。

 

第1Q 天理のセンターパスで試合開始。4分、立命館はPCを獲得。立命館の#11渡辺がフリックを放つ
が、天理の#1門脇がナイスセーブを魅せる。5分、立命館が立て続けにPCを獲得。#10加藤が見事なフ
リックシュートを決め、先制点をあげる。12分、立命館はまたもやPCを獲得するが、フリックシュートは天
理のGKに阻まれる。天理大学も反撃をみせたいところだが、立命館の堅い守備の前になかなか攻撃の
糸口が見つからない。
第2Q、気温が30℃を超えるなか、両チームDFのパス回しから、攻撃のチャンスを窺うが、試合は均衡状
態となる。23分、天理の#12伊帳田が均衡を破る得点をあげる。追加点をあげたい立命館は26分、左サイ
ドの突破から、パスを受けた#6日置がヒットシュートを決める。さらに立命館は27分にPCを獲得し、#4池
田が鋭いプッシュシュートをゴールに突き刺し、天理を突き放した。
第3Q 開始早々試合が動く。32分、立命館の打ち込みのリバウンドに素早く反応した#11渡辺がゴール
を決める。その直後、突き放されたくない天理は、ゴール前の混戦から#2野村が押し込み、得点を4-2と
する。
第3Qは今までとは一転、天理が試合の流れを掴み、何度かチャンスを作っていたが、立命館のサークル
内での守備が堅く、得点に結びつけることができない。第3Q終了間際、立命館の#11渡辺がカウンターで
攻め込み、#5西野がタッチであわせ、追加点をあげる。
第4Qも開始序盤から試合が動く。立命館#7島田が巧みなドリブルからDFを何人もかわし、最後は豪快
なリバースヒットでゴールネットを揺らし、試合を決める追加点をあげスコアは6-2となる。立命館はイエ
ローカードをもらい、最後の10分間は10人で戦うことになるが、天理は攻めきれず試合終了のホーンが鳴り

響いた。

 

 

 

 


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