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高円宮牌ホッケー男子日本リーグ第20日 ファイナルステージ3位決定戦vs立命館ホリーズ

2017.12.17

高円宮牌ホッケー男子日本リーグファイナルステージ
12月17日
天理大学vs岐阜朝日クラブ
試合結果!!
1Q:1-0
2Q:0-0
3Q:0-1
4Q:1-1
TOTAL:2-2
SO:3-1で3位となりました。
戦評
 天理のセンターパスで始まった試合は立命館のペースで試合が進む。しかし、6分センターライン近くのパスカットからの速攻でPCまで持ち込む。#3稲山のシュートは一番騎に弾き返されるも、リバウンドを#9福田がヒットシュートでゴールに叩き込み幸先よく先制。その後、立命館が反撃に転じ、PCを立て続けに取るも、天理の堅守の前に得点ならず。ボールポゼッションに勝る立命館に対し、パスカットからの速攻でゴールに迫る天理という展開で1Qが終了。
続く2Qも、天理の堅い守備に攻めあぐねる立命館という展開。天理が自陣でボールを奪い、スクープで前線にフィード。#11杉野がヒットシュートを放つも、#2GK青木のセーブに会い得点ならず。反撃に出たい立命館だが、天理の堅守でなかなかサークルまで入れない。ようやく左サイドから取ったPCもゴールに結びつけることはできない。そのまま一進一退で試合が進み、お互い決定機を作ることができず、前半は1-0天理リードで折り返す。
3Qは、お互い中盤でのボール奪取から、相手陣内への侵入を試みる展開に。サークル手前で#19日置がパスを受けスピードで侵入を試みる。天理DFはたまらずファールで止め、PCとなる。繰り返しPCを奪取し幾度となくゴールに迫るが同点に追いつくことできない。40分立命館はリバウンドを#17加藤がゴールに放り込み同点。勢いに乗り攻めたてる立命館は42分にPCを奪取。しかし、#1GK松田の好セーブで逆転を許さない。そのまま1-1の同点で最終Qを迎える。
4Qも攻守の展開が激しい試合運びとなる。お互い中盤でのボールの奪い合いの中、右サイドからの攻めで立命館がPCを奪取する。しかし、#17のプッシュシュートはゴール左に外れ勝ち越すことができない。直後に天理も反撃し、PCを奪取したかに思えたが、立命館のチャレンジによりジャッジが覆りビハインドとなる。攻防は激しさを増し、退場者も出る中、58分、右サイド25ヤード近くからのロングパスを#7永井がリバースで合わせ、ついに逆転2-1とする。諦めない天理はキーパーをフィールドプレーヤーに替え、パワープレーに出る。残り30秒、これが功を奏し左サイドから#9福田が攻め上がり、サークルに侵入してヒットシュート。シュートはゴール右隅に突き刺さり、劇的な同点ゴールを生む。そのまま4Qのホーンが鳴り、SOへ突入。
SOは天理GK#1松田が幾度となくシュートを止め、#10山口が最後に決め、SO3-1で天理が3位をもぎ取った。

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